やっと入り口? Day:2012.03.27 最近、自分のペダリングに迷いがありません。「これでよいのだ!」と…先日、ローラーを回し始めた時に、なんだか変な感じがしました。軽いのです。私の自転車の一番重い設定は50×12Tなのですが、すごく軽く感じます。思わずフロントがミドルに入っているのかと見直した程です。ケイデンスと速度表示を見ても50×12Tのはずなのですが、なんとなく納得いきません。心拍数も以前に比べると10は低くなっています。ケイデンス90で1時間乗っても心拍数130台が続きます。これって、効率のよいペダリングが身に着いたということなのでしょうか。ペダリングの改造に取り組み始めて5カ月。少しは進歩したのかもしれませんね。
下げ止まらず Day:2012.03.17 体重が下がり続けています。2年前のゴールデンウィーク明けから本格的にダイエットしようと決心して、間食を止めて食事の量を意識的に少なくするなど、主に摂取カロリーを制限する方法で頑張りました。仕事中にひもじ~思いをすることもありましたが、3ヶ月で4kgほど落とすことができました。最後の方は走っていても力が出なくなってしまったので、限界を感じて終了することに。それからの1年半は、朝62kg台、夜63kg台というパターンが続いてきました。今年の冬は10月中旬から1月まで、毎日ローラー1時間という課題に取り組んできたので、体重の方はまぁいいやと気にしなかったのですが、夜65kg台に届きそうになった時にはちょっとあせりました。それがこの2月になって実走を始めた途端、急降下です。一ヶ月で2kg落ちて、さらに落ち続け、ついに夜61kg台食事の量はあまり変えていないので、カロリーの消費量が多くなったのだと思います。ペダリングの意識を変えたので、使うところも変わったのでしょう。若かりし頃、毎日プールに通うようになった時には、いったんげっそりと痩せた後に、筋肉が着いてきたことがありますが、今回もそのパターンなのかもしれません。運動をしなくなると、筋肉が脂肪に置き換わってしまうと言いますが、その逆で脂肪が筋肉に置き換わる過渡期なのでしょうか。こうなったら体調に注意しながら、行ける所まで行ってみようと思っています。
腹を出す Day:2012.03.15 自転車に乗車している時は、骨盤が立つように、背中を丸めてお腹を目いっぱい引っこめるようにしていたのですが、ちょっと意識を変えてみました。同じ姿勢でもお腹を少し膨らませると体重が足に掛かりやすくなるようです。足と体に一体感が出るというか…先日、ローラーでこのやり方を試してみたのですが、これまでよりも疲れ方が少なく、50×12Tでも余裕を持って回せるようになりました。ケイデンス90近くで回したのですが、普段よりも低い心拍数で、時間を気にすることもありませんでした。終わった時に、「開眼した!」とつぶやいたりして。お腹を目いっぱい引っこませると、重心が後ろに下がるので力が伝わり難いのかもしれません。ペダルに力を入れる時は、足の力だけで突っ張るのでなくて、体の重さで上からアシストするような気持ちを持つようにしています。高い負荷を持続的に掛け続けられる方法を模索する毎日です。
お久しぶり・・・ Day:2012.03.13 久々の更新です。最後にブログを更新したのが2月5日なので、1ヶ月以上過ぎたことになりますね。2月に入ってから再開した実走は、自転車通勤という形で地道に続けています。その間に変わったことといえば、自分でもびっくりするくらい体重が減ったこと。年明けから間食を減らして行ったのですが、2月になって実走をし始めると急降下。昨年の富士ヒルクライム前の頑張っていた頃よりも軽くなっています。(とは言ってもBMIでいう標準体重からは3kg以上重たいのですが…)一番うれしいのは、あんなに頑固にくっついていた下っ腹の脂肪がとれたことです。たぶん、ペダリングを改造したので、尻回りの筋肉を使うようになったのだと思います。お尻の上の方にも筋肉がついて、自分で言うのもなんですが、エエケツしとります。ズボンのベルトの穴一つ分、ウエストが細くなりました。今年の富士ヒルクライムにもエントリーすることができたので、あとは努力あるのみですね。
伊奈ヶ湖 Day:2012.02.05 櫛形山の中腹にある伊奈ヶ湖まで走ってきました。10時から湖の近くにある森林科学館が開催するアニマルトラッキング(野生動物の痕跡探し)に息子と参加することになっていたので、その前に道の下見?を兼ねて走ってみることに。道路の凍結が心配だったのですが、雪が降ってから4日たつし、冬もやっている県の施設だから、そのあたりは大丈夫だろうと楽観的に考えました。ウエスタンラインから伊奈ヶ湖までは、約5.2km、平均斜度9.2%の結構な上りになります。まだ実走を再開したばかりなのでキツイ上りは難しいかなとも思ったのですが…いざ走り始めると、途中で一度もつらいと思うこともなく、淡々と上りきることができました。山を歩くような感じで、必要以上に無理をしないことを心掛けましたが、それがよかったのかもしれません。新しいペダリングに取り組んでから、初めて結果を出すことができたのでうれしかったですね。